ちょっと前のごはん🍙と家庭でできる衛生のおはなし

先日さば缶カレーにしました🍛

さば缶2つ、水煮を持ってきたつもりが、開けてびっくり1個は味付き!

まぁいっかと思いながら入れましたが、味付きタイプの醤油風味のおかげで和風カレーになっておいしかったです。

カレーは雑穀米とも相性抜群💕


おとなりの副菜は冷ややっこにレンチンしたオクラを乗せたもの。


わたしは冷ややっこをお醤油×ごま油(あるいはオリーブバージンオイル)で食べるのが大好きです!


管理栄養士なのに、品数が少ないでしょうか。

うーん、カレーは汁物も含むし、野菜たっぷりだし、

これでOKです!


最後に、少し衛生のおはなしを。


わたしは普段、カレーや鍋料理をこの銅鍋風のおなべで似て作っています🍲

(あぁ~かわいい!毎日の料理は面倒だけどテンション上がる!)

そして左はニトリで購入した琺瑯鍋。(今も販売してるかはわかりませんでした💦)


カレーなどが余ってどんぶりなどに入りきらない量のときは、すぐにこちらのおなべに移し替え、付属のシリコンの蓋をしっかりしめて、洗い桶に入れて大きめの保冷剤と水を入れ、急冷しています。


真夏はもちろんですが、真冬でも急冷は大事だと思っています。

カレーは粘弾性が強いので、なかなか冷めにくいことからこのやり方にしています。


翌日に食べる際は、琺瑯鍋の蓋を変えて、そのままコンロで温め直しができるのも嬉しい♡

琺瑯なので、焦げ付きやすいのがネックですが…


数年前だったかな、インスタのインテリアアカウントで断捨離の一環で「洗い桶捨てました!」が流行ったことがあり

「たしかに食洗機があれば不要かもしれないけれど、カレーの急冷と布巾の消毒はどうするの!?」と思ったことがあります。


うーん、やっぱり職業病かな?笑


わたしは母が昔からやっていたこともあり、布巾はキッチンハイター浸け置き派ですが、「布巾は洗濯機でほかの洗濯物と一緒に洗ってOK」という説もあるしね。いつだったかNHKの番組でもやってて、衝撃を受けました!


でもカレーのウェルシュ菌は本当にこわいので、常温保管は避け、なるべく早く冷やして冷蔵庫に移す方が良いと考えております。


元、品質管理の衛生コラムでした。笑









管理栄養士 栗城智子 オフィシャルサイト

ご覧いただきありがとうございます。 2024年7月に公式サイトをお引越ししました。 今後はこちらをご覧いただけますと幸いです。 https://kuritomo-nutritionist.studio.site/ どうぞよろしくお願いいたします。

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